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漢方と西洋医学

Written on 1月 17, 2015, by

西洋医学と漢方医学の違いは、そもそも西洋医学と漢方医学では考え方が違います。

病気についても人間の体についても、まだまだ未知な部分が多いので、西洋医学が優れている部分と、西洋医学ではどうにもならない事に漢方医学が効果があったりと、その人の体質や考え方や病気によって、治療方法も様々だったりします。

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西洋医学は、主に病気に対して病原菌を攻撃する療法で対処してきたのに対し、漢方医学は体の調和を取る事を重視し、体の中から免疫力を高め、病原菌を体から追い出すといいます。攻撃というよりは守りに近い考え方になります。

西洋医学は病気の原因となるものを「病原=悪」として、排除する事で、病気を治す事を主軸とした歴史があります。

薬で攻撃したり、手術で取り除いたり…

したがって、病気の原因がはっきりしている場合は、それに対する薬や手術法があれば、最大の効果を発揮します。

ですので、西洋医学の場合は、まずは病気の原因が何なのかを発見する事が重要で、そもそもここを見極められなければ薬を飲んでも治らないとかという事は多々あります。

ですので、複数の原因が複雑に絡み合っている様な病気や、ストレスが原因など、なかなか薬が効きにくい症状については、効果が出にくい場合も多く、

その人の体調や体質によっては、薬や手術の治療が難しいとなった場合、漢方医学が効果的な場合もあります。

漢方医学は、元々人間に備わっている治癒力を最大限に引き出し、病気を治す事を得意としていますので、原因がはっきりしないケースや、病人にあまり体力が残っていない等の症例にも漢方薬治療は効果的です。

ですので、どちらが上とか下ではなく、両方を上手く取り入れる事で、健康を維持する事が出来ると思います!



甘い物の誘惑

Written on 11月 18, 2014, by

昨今、テレビでは、グルメ番組が沢山放送されております。

TBSの「王様のブランチ」、フジテレビの「もしもツアーズ」などなど、その他のテレビ局を含めれば、その数は、天文学的な数字になるでしょう。

街中でもおいしそうな看板がいたるところに設置してあります。

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胃の弱い物としては、食べたいという欲求は、もちろんがあるのですが、量がどうしてもたくさんは無理なのです。

夏にはやった「かき氷」も食べて数時間後には、自分の顔がブルーハワイ状態でしたし、いやはや、現代社会は、誘惑だらけです。

そんな時、友人に紹介してもらったのが、「フルーツグラノーラ」でした。

最初は、ケロッグの進化バージョン程度に考えていたのですが、然にあらず!

絶妙に甘さをコーティングされた穀物とドライフルーツの配合がたまらずいいのです。

当初は、牛乳で食べていましたが、最近では、ホットミルクにしており、お腹にも優しいですし、お通じもよくなります。

一番、ありがたいのは、あの甘さのおかげで甘い物が食べたくなった時は、フルグラをスプーン一杯食べると欲求が抑えられます。

あれは、とてもいい商品だと思いますので、皆様も是非お試しください。

 

雪の日に最適な食べ物はなに?

Written on 2月 21, 2014, by

最近大雪の日が多く、外を出るのが危ないとニュースが言っているので、雪を降れば家にずっとこもって、テレビ局(フジテレビ)のニュースをみて、雪の日は何食べようかって考えます。

 

今年はいつもより寒い気がして、寒いときに食べるとよいものを食べたいですね。黒い食品と苦みのあるものがいいらしいですよ。中国の五行によれば、冬は「水」に属し、人間の内臓に「水」に属する臓器は腎臓であって、冬は腎臓を滋養するといいそうです。

 

現代医学によると、黒い食べ物の中にアントシアニンという物質をたくさん含まれているので、この物質には強い抗酸化作用があるので、人体内部の老廃物を排出させる効果が高く、体の内部機能を調節し、胃腸の消化機能を高めてくれるそうです。

 

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また、冬は乾燥しやすいせいで、体の不調が色々と出てきます。苦みのある食べ物に含まれるアミノ酸、ビタミン、微量元素などは、体内から潤う効果があり、炎症を抑え、鎮静作用の働きで、冬の不調を解消してくれます。

 

特に、年配者、女性、子供と体の弱い方にお勧めする黒い食べ物は、黒米、黒豆、黒ゴマ、きくらげ、こんぶ、すっぽんですね。セロリ、カキチシャ、レタス、エンダイヴなどです。

 

やはり内から栄養を補給することはとっても大切ですね。

塩分の取り過ぎに要注意

Written on 2月 15, 2014, by

飲み会が終われば、シメでラーメンを食べに行きたがる友達がいます。最後は、スープまで飲み干して、やっと満足になって帰れます。次の日、電話をかけてきて、昨日のラーメンのせいで、顔や手足が浮腫んで困っているといいます。

 

塩分を取りすぎると、顔や手足が浮腫むだけではなく、実に健康に非常に良くないことが分かっています。

 

塩分取りすぎせいで、体内にナトリウムが増え、面部の細胞から水分が奪われ、皮膚が老化しやすくなり、しわになります。体内水分の代謝が乱され、排出必要な水分が排出できずに、逆に浮腫む現象が起こります。

 

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また、塩分は腎臓に負担をかけることがあるので、ナトリウムが腎臓からうまく排出できない状態になれば、血圧が上がり、髪の形成に必要なタンパク質は作りに障害が生じ、髪質が悪くなり、薄毛までなる可能性があります。

 

また、塩分の高い動物性脂肪やタンパク質を含まれる料理が好む方は、一番要注意です。このような組み合わせは、肝臓機能に悪い影響を与え、毒素が体内に溜まり、シミになることもあります。

 

薄毛、シミ、しわなどに悩む方、それらの原因は塩分の取り過ぎかもしれません。まず、塩分を控えるために、一日、塩分の摂取量は6g以下にしてください。適度に水を飲用し、体内の余分のナトリウムを排出することによって、フジテレビの人気女子アナのような健康の肌や髪を再び手に入れましょう。

空腹バナナは危険

Written on 2月 9, 2014, by

うちの母はバナナが大好きで、我が家にはいつもバナナが常備していました。子供のころには、母がいつか象さんになるかってずっと心配してました。

 

朝にはバナナ1本を食べて朝食を済ませる方もいらっしゃいます。かつて私も朝ごはんのかわりにバナナを食べていました。時間のないとき、バナナをカバンいれて、お腹が空いたらいつでも食べられるように、バナナの携帯用ケースまで買ってしまいました。

しかし、空腹状態でバナナを食べることが健康に良くないそうです。

 

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空腹時に、バナナを食べると、血液の中にカリウムが急増し、正常値の濃度が越えたせいで、感覚が麻痺したり、筋肉がしびれたり、眠くなったりするという症状がでます。安全のために、運転などのする前に、空腹でバナナを食べないほうがいいかもしれません。

 

また、お年寄りの方は、空腹でバナナをないほうがいいです。

胃腸内に他の消化に必要なものがない状態でバナナを食べれば、胃腸が激しい消化運動に入り、血液循環は促進され、心臓に大きな負担をかけることになり、心筋梗塞になる危険があります。

専門家によると、バナナの食べるタイミングは食後、また空腹状態でないときが一番良いだそうです。

 

普段、大丈夫や当たり前と思っていた食習慣は良く見直せば、気をつけなければいけないことがまだまだたくさんありますね。